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イベントにおけるパーティーグッズや衣装

パーティーグッズや衣装を用いるイベント

現在の日本で、パーティーグッズやイベント用の衣装を用いるイベントとしては、クリスマスとハロウィンがメジャーで、誕生日がこれに加わるのが一般的です。
クリスマスにはクリスマスツリーやクリスマスケーキ、クリスマスプレゼントといったパーティーグッズに加え、サンタクロースやトナカイ、珍しいところだとクリスマスツリーを模した衣装が持ち寄られ、ハロウィンならカボチャを模した飾りとお菓子といったパーティーグッズ、アメリカ風に則って、民間伝承やホラー系のフィクションをモチーフとしたコスプレ衣装が用いられていました。
近年は趣味のコスプレを行う傾向にあります。

誕生日に関しては、バースデーケーキと誕生日プレゼント以外に、誕生日の主役の趣味を反映した衣装を用いる場合もあるでしょう。

なお、クラッカーやビンゴカード、風船などのメジャーなパーティーグッズは、汎用性が高く多くのイベントで用いることが可能です。

従来のイベントでのパーティーグッズと衣装

パーティーというと、どうしてもクリスマスやハロウィン、誕生日などの印象が強くなってしまいがちです。
広義でのパーティーグッズに各パーティーの要となるパーティーグッズや衣装が含まれることを考慮するなら、雛祭りや子どもの日、七夕、七五三などの催事もパーティーの延長線上であり、それぞれの主要な道具類もパーティーグッズと言って過言ではありません。

具体的には、雛祭りなら雛人形と甘酒、雛人形を模した衣装が主なパーティーグッズとなりますし、子どもの日には兜や五月人形、鯉のぼり、粽ないし柏餅に加え、桃太郎や金太郎を模した衣装がパーティーグッズになります。
七夕では短冊と短冊を飾り付ける竹、素麺、織姫や彦星を模した衣装がパーティーグッズで、七五三なら千歳飴と赤飯やちらし寿司といった紅白要素を含んだ料理、着物がパーティーグッズに当たるでしょうか。